国家資格試験・公務員試験対策

2025行政書士試験

受験資格

年齢、学歴、国籍等に関係なく、どなたでも受験できます。

試験日及び試験時間

試験日 令和7年11月9日(日)
集合時刻 午後0時20分 
試験時間 午後1時から午後4時まで

試験室への入室は午前11時50分から始めます。午後0時30分から受験上の注意事項の説明を行いますので、午後0時20分までに試験室に入り、受験票に記載された受験番号の座席に着席してください。
遅刻しないよう、試験場への交通手段、所要時間等を事前に確認し、時間に余裕を持ってお出かけください。

試験科目及び方法

試験科目

試験科目内容等
行政書士の業務に関し必要な法令等(出題数46題)憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法を中心とする。)、民法、商法及び基礎法学の中からそれぞれ出題し、法令については、令和7年4月1日現在施行されている法令に関して出題します。
行政書士の業務に関し必要な基礎知識(出題数14題)一般知識、行政書士法等行政書士業務と密接に関連する諸法令、情報通信・個人情報保護及び文章理解の中からそれぞれ出題し、法令については、令和7年4月1日現在施行されている法令に関して出題します。

試験方法

試験は、筆記試験によって行います。
出題の形式は、「行政書士の業務に関し必要な法令等」は択一式及び記述式とし、「行政書士の業務に関し必要な基礎知識」は択一式とします。
記述式は、40字程度で記述するものを出題します。